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中川多理 Tari Nakagawa 【球体関節人形&人形写真】

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夜想◆髑髏展II

夜想◆髑髏展II
2017年5月19日[金]~6月25日[日]※会期中の金・土・日・祝のみ

🔶開催中の【中川多理人形展 「幻鳥譚 WINDー fragments 風のフラグメンツ」】は5/19より展示替えをして、【夜想◆髑髏展Ⅱ】との同時開催となります。髑髏展に向けた新作を制作中です。🔶

金土日祝:12:00~19:00
入場料:500円
会場:京都・山科 春秋山荘
京都府京都市山科区安朱稲荷山町6
TEL:075-501-1989(開館日のみ)

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/05/yaso_skull_2_kyoto.html

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[Artists]
相場るい児
建石修志
中川多理
フジイフランソワ
森村泰昌
山本タカト
山本直彰


+++++


[Skull Tea Party]
髑髏茶会
2017年6月10日[土]、11日[日]各日15:00〜
料金:7,800円 [相場るい児 髑髏小皿+髑髏菓子(聚洸特製)+抹茶]
定員:各日10名 [要予約/料金前払い]
作法不問の気軽なお茶呑み会。相場るい児 新作髑髏小皿1枚をお持ち帰りいただけます。


髑髏茶屋
2017年6月10日[土]、11日[日]各日13:00〜17:00
料金:1,500円 [髑髏菓子(聚洸特製)+抹茶] ★数量限定[予約可能]
相場るい児 新作髑髏茶碗でお抹茶と髑髏菓子をどうぞ。
お好きな時間にお越しください。
お問い合せ・ご予約 ▶パラボリカ・ビス 電話:03-5835-1180

★春秋山荘Facebook→https://www.facebook.com/syunju.sanso/?fref=ts

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[大正浪漫幻想短篇集]展

[大正浪漫幻想短篇集]展
2017年5月3日[祝]~28日[日]
※5/9(火)、5/16(火)は休館

🔶明日から、オーナー様の御厚意で、昨年春秋山荘で発表した「押絵の奇蹟(夢野久作)」の人形作品を東京パラボリカ・ビスで御披露目させて頂く事になりました。GW、ぜひぜひ皆様足をお運びください🔶

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人形にはもっと多様な面があってよい。そんな風に思う。可愛いだけの人形もそれはもちろん人形の特性であるのだから当然の表現だけれども。

実際、若手の人形作家たちは、いろいろな貌の人形を作っている。
その時、シーンや風景はどうなるのか。たとえばフィギュアとシーンの一瞬を切り取ってパーマネントにする。時代的な魅力だ。

一方、風景を呑み込んで、身体に含蓄をもって表出させる表現もある。物語にテーマをもったとき、物語そのものになる人形を作る作家たちも現れてきた。シーンを切るのではなく、[物語になる]それでこその創作人形なのではと思う。

ここ何年か、人形作家たちと仕事をしながら、そんな可能性を感じてきた。
また一歩の試みが始ればいいと思う。(今野裕一)


[参加作家]
◆麻生志保
夏目漱石『夢十夜』
安珍・清姫伝説『道成寺』
吉屋信子『花物語』

◆コイケジュンコ
夢野久作『童貞』

◆赤色メトロ
小川未明『赤い蝋燭と人魚』

◆土谷寛枇
夢野久作『ドグラマグラ』『瓶詰地獄』

◆中川多理
夢野久作『押絵の奇蹟』

◆日野まき
小川未明
江戸川乱歩『押絵と旅する男』『人でなしの恋』
夢野久作『少女地獄』

+ + + + +

[大正浪漫幻想短篇集]展
2017年5月3日[水・祝]〜5月28日[月]
※5/9(火)、5/16(火)は休館
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11
電話:03-5835-1180

アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
駅から:江戸通りを浅草方面に進み境耘閣の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る。


[同時期開催]
・「八本脚の軌跡」展 2017年5月3日[祝]~28日[日]

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/05/taisho_romanticss.html

中川多理人形展 「幻鳥譚 WINDー fragments 風のフラグメンツ」


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中川多理人形展 「幻鳥譚 WINDー fragments 風のフラグメンツ」
4月14日[金]~5月28日[日]※会期中の金・土・日・祝のみオープン
@京都・山科 春秋山荘 ※4/30は臨時休館



騒乱の夜に 鳥の少女よ

物怪が呪詛吐いたり、川の水面を滑ったり、言葉まで巻き込んで騒乱する闇がある。
方向を失って竹薮に迷い、カンカンと竹の骨音を鳴らし、虚空に響き散らし、
遂には風となって山科を吹き抜けていく。そんな夜、幻鳥が少女に化身すると伝えられている。
邂逅を願い夜を徹して骨音を聞いてみても、風は骨片を剥離するばかり。決して物性をもたない。骨は風化して飛翔し花弁のように空を舞う。
伝説を物性化する傀儡師か、あるいは少女のDNAをもつ幻鳥か、願わくばここで言寄せよ骨寄せよ。
散る骨の片われを風の総身、骨の伽藍の鳥に遷せ。(今野裕一)


会期中のイベントその他、Twitter、Facebookなどで随時情報アップしていきます。




中川多理人形展
「幻鳥譚 WIND - fragments 風のフラグメンツ」
4月14日[金]~5月28日[日]
開館日:会期中の金・土・日・祝のみ
金土日祝:12:00~19:00
入場料:500円
会場:京都・山科 春秋山荘
京都府京都市山科区安朱稲荷山町6
TEL:075-501-1989(開館日のみ)
★駐車場がございます。お車でのご来場もお待ちしております。

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/03/tari_wind_fragments.html

★onlineshop 12月10日15:00よりOPEN

中川多理/幻鳥譚

「兎の胞衣を纏う子 VIII」「老天使EX-VII」

★onlineshop 12月10日15:00より販売解禁

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2016/12/tari_usagi_rotenshi.html

中川多理「幻鳥譚」東京展





中川多理「幻鳥譚」東京展

2016年12月3日[土]~2017年1月9日[月祝]★水曜休館 ★12/27〜1/5休館

2016年9月京都・山科 春秋山荘にて開催された人形展の巡回展です。
新作多数お披露目いたします!

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+ 

夜になるとさらに一変する山科安朱の
御陵から流れるせせらぎの水面を
化化、化化化化化と泣く声だけが走狗するのを聞くとき
滅びの化身、鳥を纏ったスナイパーの少女を思い出す。

一個師団の海兵隊に独り対峙した少女の屍体から
抜け出して飛翔したのは肩甲骨、天使の骨。

神話の御代から少女たちの奔る川の瀬で
骨寄せられた生き物は
それが鳥であってもどうしても少女の面影をもつ。

+ 

骨を晒す少女、空虚を見せる少女、それが中川多理の人形の一つの特色だろう。
しかし、山科の古民家では、骨が鳥、骨が人形、骨が少女になっているという不思議を体験した。

東京・柳橋。またその骨が見られるのか、さらなる飛躍になるのか
いずれにしても待望の個展になる。(今野裕一)



Special Event

■中川多理トークショー
12月4日[日]17:00〜
料金:1500円[★要予約](入場料500円が含まれます。)

ご予約はコチラ>>

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中川多理「幻鳥譚」東京展
2016年12月3日[土]~2017年1月9日[月祝]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00 ★水曜休館 ★12/27〜1/5休館
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11
電話:03-5835-1180

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2016/11/nakagawatari_gentyotan_tokyo.html




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