『薄明穹の湾に』
常設展「方舟」から流れ着いて、小さな盲目の子のための 舟になった少女
Annaやほかの少女たちが成長し流れ着いた その先の身体の

( 『水琴窟』 )
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( 『blind paper-盲目の書』 )
たくさんのなりそこないと 成れの果てと
必要なものだけを残して 退行という進化を遂げた
人だか何だかわからない位相のものでもいいかなあ、と
小さい子はそんな思いで作りました。
でも可愛くなったと思うので満足です。

どちらかというと動物あるいは、植物めいたものになりました。
(粘菌みたい、と云ってくださった方がいて
それはとてもいいなと思いました。)
でも、もう少し人由来のかたちでも作っておきたいと思います。
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※こちらは、DM用撮影画像から抜粋しました。
実際の展示の様子はぜひ、会場にて御覧ください。
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