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中川多理 Tari Nakagawa 【球体関節人形&人形写真】

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会期後半の在廊日 & 人形茶会記


京都山科での個展「幻鳥譚」無事にオープンを迎え、
初日から地元京都を始め様々な地域から皆さま御来場くださり、ありがとうございました!

今回は、お人形のオーナー様が遠方からも沢山集ってくださってとても嬉しかったです。
初週を無事終え、綾辻行人先生とのトークショウも盛況に幕を閉じました。

会場の様子はまたのちほど。
次回の在廊は9/22~25日を予定しています。
(22日・25日は細見美術館の人形茶会記へ参加)


++


■人形茶会記について

sumire.jpg

(撮影:赤羽卓美氏。お庭に連れ出して撮影してくださいました。)




「少女と髑髏」シリーズ、菫色の着物の少女。
この子とペアの市松さんの様な眠り目の少女を、細見美術館の人形茶会記で御披露目します。
9/22・25開催。御予約はこちらから
http://www.parabolica-bis.com/SHOP/ev_269.html

天色の着物の眠り目少女は個展初日まで特別に会場におりましたが、今は茶会記に向けてひっそりとお休みしています。
また茶会記には、江村あるめさんの新作も「縁」展に先駆けてお目見えです。

人形茶会記は細見美術館茶室・古香庵で、人形と相場るい児さんの茶道具に迎えられる、作法もドレスコードも無しの気軽な茶話会です。 私は両日参加予定。 人形を愛でながらのトークもございます。
どうぞ皆様、お気軽にご参加ください◎


hosomi.jpg





■人形茶会記(にんぎょうさかいき)
一期一会に出会う人、相まみえる人とひとがた。

茶会の日時・場所・道具建て・参加者などを記したものを茶会記という。
茶会に参加した人名を記す場合もある。
古香庵でお客様を迎えるのは、中川多理、江村あるめの新作人形。
人形は縁あると人に招かれてもらわれていく。
会う時は一期一会かもしれず、その刹那を楽としながら、快に遊ぶ京のひととき。

中川多理、江村あるめ/人形(初披露)
相場るい児/茶道具(髑髏・妖怪)

※作家在庵の場合もあり

9月22日[木・祝] start13:00/start15:00
9月25日[日] start13:00/start15:00
各回30分前開場

会費:3,800円 ※茶室古香庵での特別人形展、お茶とお菓子、細見美術館特別展「琳派展18 京の琳派」鑑賞券を含む、小さなおみやげ付き
定員:各回15人(要予約、先着順)
会場:細見美術館 茶室 古香庵(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3)
交通:京都市営地下鉄「東山」駅徒歩7分

お問い合わせ▶︎パラボリカ・ビス:03-5835-1180
http://www.parabolica-bis.com/SHOP/ev_269.html


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