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中川多理 Tari Nakagawa 【球体関節人形&人形写真】

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野澤松也 創作浄瑠璃弾語





野澤松也 創作浄瑠璃弾語

「野澤松也 創作浄瑠璃弾語」
『対髑髏』(幸田露伴)を中川多理の人形とともに怪奇と幻想に酔いしれる秋日

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築百年の京都山科・春秋山荘で密かに
そして妖しく語られる日本・怪談幻想文学の源泉。

近代最初の怪談文芸作品と言われる「対髑髏」を
歌舞伎義太夫三味線方の野澤松也が「浄瑠璃語り」で初披露。
小説を浄瑠璃で朗読する試みも、露伴を読む楽しみも。

文豪怪談傑作選(ちくま文庫)を編んだ東雅夫によれば、
「対髑髏」は、「怪談文芸もしくは日本幻想文学の至宝と言うべき極上の果実」である。
幻想文学と怪談文学の原点であり、ここから近代日本の幻想と怪奇がはじまった。

11月24日[木] start15:00

■演目:「対髑髏」幸田露伴 作 底本 文豪怪談傑作選 幸田露伴集(ちくま文庫)
■テキストレジメ:今野裕一
■人形:中川多理
■料金:前売3000円/当日3500円
■会場:京都・山科 春秋山荘

ご予約はこちらから>>


Special Tea Set

京都ならではのお菓子と
お茶のセットをお楽しみいただけます。
■お菓子: 御菓子司 聚洸
■お茶(抹茶または紅茶をお選びいただけます) 
■限定20セット
■料金:1500円 [★要予約]

ご予約はこちらから>>


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★写真は聚洸さんのお菓子です。当日はどんなお菓子になるかは、、お楽しみに。
お茶セットはお好きな時間にお召し上がりいただけます。スタッフにお申し付けください。

京都・山科 春秋山荘
京都府京都市山科区安朱稲荷山町6map
TEL:075-501-1989(金12:00~20:00、土日祝12:00~19:00)
★駐車場がございます。お車でのご来場もお待ちしております。

1611_nozawamatsuya_flyer_ura.jpg




「幻鳥譚」のお人形


こちらのページで 「幻鳥譚」のお人形を紹介して頂いています。
中川多理/幻鳥譚そして「老天使EW-IV」

また、根付の通販も始まりました。
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2016/10/tarinakagawa_netuke.html

どうぞ御覧ください。

平安工房 人形展「縁 ENISHI」


個展「幻鳥譚」無事に閉幕いたしました!
御来場くださった皆々様、誠にありがとうございました。

引き続きのお知らせですが、同会場・春秋山荘にて行われるこちらの展示に参加いたします。
私は個展「幻鳥譚」より、兎の胞衣を纏う子、着物の少女、髑髏根付を数点展示いたします。

ぜひ皆様こちらも足をお運びください。




平安工房 人形展「縁 ENISHI」

2016年10月1日[土]〜10月31日[月]
★会期中の金・土・日・祝のみ(最終日の月曜日もopenいたします)


内と外
あわいのこと。
人と人形とが巡り会う、たった一度の、えにしの為に。

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無防備な言い方だけれど、なにもかもが完璧であり絶対でいて、
二度とは巡り合えないだろうという瞬間が、生きている間には何度かある。
それは人と人とのことであったり場所だったり、
時間や季節、人形との出会いもそのひとつだろうか。
春秋山荘の縁側から庭の景色を眺めながら、そういう縁(えにし)について考えた。

平安工房 篠塚伊周



■参加作家
雨沢聖
荒井黒陽 
江村あるめ
コイケジュンコ
神宮字光 
赤色メトロ
土谷寛枇
中川多理
日野まき 
ヒラノネム
槙宮サイ


2016年10月1日[土]〜10月31日[月]
会期中の金・土・日・祝のみ 金 12:00~20:00 土日祝 12:00~19:00(最終日 12:00~17:00)
入場料:500円
会場:京都・山科 春秋山荘
京都府京都市山科区安朱稲荷山町6
TEL:075-501-1989(金12:00~20:00、土日祝12:00~19:00)
★駐車場がございます。お車でのご来場もお待ちしております。

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2016/06/enishi.html




「掌幻戯」夜想・根付展


遅ればせながらの途中参加ですが、9/23より東京パラボリカ・ビスにて展示開始です。

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「掌幻戯」夜想・根付展

2016年9月3日[土]〜9月26日[月]
※9月7日[水]、8日[木]は休館いたします

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根付は江戸の着物文化の中で洗練されてきた日本の細密彫刻。
提げ物を着物の帯にとめる為の、滑りどめの道具のこと。
現代では工芸美術として楽しまれている。
僅か数センチの世界に込められた創意。
てのひらで繰り広げられる幻戯。
目を凝らして味わってもらいたい。―――篠塚伊周


[Artsits]

相場るい児
神宮字光
中川多理(会期途中より展示いたします)
守亜

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2016/04/yaso_netsuke.html

会期後半の在廊日 & 人形茶会記


京都山科での個展「幻鳥譚」無事にオープンを迎え、
初日から地元京都を始め様々な地域から皆さま御来場くださり、ありがとうございました!

今回は、お人形のオーナー様が遠方からも沢山集ってくださってとても嬉しかったです。
初週を無事終え、綾辻行人先生とのトークショウも盛況に幕を閉じました。

会場の様子はまたのちほど。
次回の在廊は9/22~25日を予定しています。
(22日・25日は細見美術館の人形茶会記へ参加)


++


■人形茶会記について

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(撮影:赤羽卓美氏。お庭に連れ出して撮影してくださいました。)




「少女と髑髏」シリーズ、菫色の着物の少女。
この子とペアの市松さんの様な眠り目の少女を、細見美術館の人形茶会記で御披露目します。
9/22・25開催。御予約はこちらから
http://www.parabolica-bis.com/SHOP/ev_269.html

天色の着物の眠り目少女は個展初日まで特別に会場におりましたが、今は茶会記に向けてひっそりとお休みしています。
また茶会記には、江村あるめさんの新作も「縁」展に先駆けてお目見えです。

人形茶会記は細見美術館茶室・古香庵で、人形と相場るい児さんの茶道具に迎えられる、作法もドレスコードも無しの気軽な茶話会です。 私は両日参加予定。 人形を愛でながらのトークもございます。
どうぞ皆様、お気軽にご参加ください◎


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■人形茶会記(にんぎょうさかいき)
一期一会に出会う人、相まみえる人とひとがた。

茶会の日時・場所・道具建て・参加者などを記したものを茶会記という。
茶会に参加した人名を記す場合もある。
古香庵でお客様を迎えるのは、中川多理、江村あるめの新作人形。
人形は縁あると人に招かれてもらわれていく。
会う時は一期一会かもしれず、その刹那を楽としながら、快に遊ぶ京のひととき。

中川多理、江村あるめ/人形(初披露)
相場るい児/茶道具(髑髏・妖怪)

※作家在庵の場合もあり

9月22日[木・祝] start13:00/start15:00
9月25日[日] start13:00/start15:00
各回30分前開場

会費:3,800円 ※茶室古香庵での特別人形展、お茶とお菓子、細見美術館特別展「琳派展18 京の琳派」鑑賞券を含む、小さなおみやげ付き
定員:各回15人(要予約、先着順)
会場:細見美術館 茶室 古香庵(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3)
交通:京都市営地下鉄「東山」駅徒歩7分

お問い合わせ▶︎パラボリカ・ビス:03-5835-1180
http://www.parabolica-bis.com/SHOP/ev_269.html


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